作詩家もどき、下尾友信(シモオトモノブ)のブログです。

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2009年06月04日

追悼DVD

BS2で5月18日に放送された三木たかしさんの追悼特番と、
きょう(6月3日)に放送された石本美由起さんの追悼特番を
1枚のDVD-Rに焼きまして、
改めて日本の歌謡曲ムーブメントを支えた方々が
次々とお亡くなりになってることを実感しました。

ご両人とも昭和歌謡を語る上で欠かせない方ですが、
平成に入ってからもきちんとヒット曲を出してる息の長さは、
本当に尊敬致します。

三木たかしさんは「アンパンマンのマーチ」を始め明るく楽しいヒット曲ももちろんあるのですが、
こうして追悼特番で代表曲をまとめて聴くと、
初期の代表曲である黛ジュンさんの「夕月」から岩崎宏美さんの「思秋期」、
テレサ・テンさんの「つぐない」、石川さゆりさんの「風の盆恋歌」など、
ビブラートを聴かせたくなるほどゆったりとして、とにかく暗いメロディーの魔手だったなぁと思います。

石本美由起さんは、これはこの春に亡くなられた松井由利夫さんなど、
昭和歌謡を支えた作詞家に広く共通する尊敬ポイントですが、
わずか数行しかない文字数で、風景や情念を見事に描かれていてスゴイですよね!
美空ひばりさんの「港町十三番地」とか細川たかしさんの「矢切の渡し」とか。
ごちゃごちゃ長ったらしく言葉を連ねなくても、何を書けばそれだけで物語が作れるかをわかってらっしゃるというか・・・。

一応作詞を嗜む身として、時々は石本先生らを見習って短い詞に挑戦するのですが、
なかなかうまくいかないものです(T_T)

オレは作曲家名よりも作詞家名に特に気を配りながらヒット曲チェックしてしまうのですが、
1998年にオレに衝撃を与えた藤あや子さんの「雪深深」や
昨年ヒットしたばかりの中村美律子さんの「女の旅路」など、
つい最近まで新しい尊敬すべき歌詞を石本先生は届けてくださっていたので、
なおさら訃報は寂しいものです。

次はどの方の訃報を耳にするやら・・・。
人間いつかは必ず死ぬものとはいえ、
こうも尊敬すべき方の訃報が続くのは諦めがつかないものです。

心よりご冥福をお祈り致しますm(_ _)m










追悼盤 三木たかしベスト作品集





野村克也/女房よ・・・






灼熱のミニスカ・ダイナマイト!!






決定盤::作詩家生活60周年記念 石本美由起 作品集






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posted by ともクン at 03:27| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | CDレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

も、もう・・・、我慢できなかったんです

だって・・・、



ホンマ・・・、



日記を書けていないここ最近にも色々あったんですよ・・・、




研究とか進路とか怠惰とか宗教だとか・・・、



もう、ぶっちゃけしんどかったんです。




こんな世の中に希望を持つなんて今度こそ止めてしまおうとまで思いかけました。





そんな決意もめんどくさいくらいもうとにかく精神的にぐっちゃぐっちゃだったんです。




自分ひとりだけでは抱えきれなかったんです。






・・・とにかくすがれるモノが欲しかったんです。





・・・心の支えが欲しかったんです。





・・・だから、





・・・・・・だから、






・・・・・・・・・・・・か、買ってしまいました。





・・・・・・後先考えずに思いつきで買ってしまいました。






もってけ!セーラーふく





http://www.youtube.com/watch?v=QtkQdOP2rt8

http://www.youtube.com/watch?v=EK_2xdDRtT8

http://www.youtube.com/watch?v=pWBwVeOkfTg






もっていーけ!
最後に笑っちゃうーのはあたーしのーはず〜〜〜〜♪


セーラーふくーだかーらーでーすー
け〜〜〜〜〜〜つろ〜〜〜〜〜〜〜ん♪




・・・しばらく抜け出せそうにないです。見逃してください(T_T)



(※この日記には若干なりの誇張表現が含まれておりますが、どの程度含まれているのかは読者の皆様のご判断に委ねさせていただきます。)
posted by ともクン at 04:03| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CDレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする